コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

綱庵性宗 こうあん しょうしゅう

1件 の用語解説(綱庵性宗の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

綱庵性宗 こうあん-しょうしゅう

1352-1434 南北朝-室町時代の僧。
文和(ぶんな)元=正平(しょうへい)7年生まれ。曹洞(そうとう)宗。実峰良秀(じっぽう-りょうしゅう)の法をつぐ。赤松範資(のりすけ)・光範父子にまねかれ,美作(みまさか)(岡山県)に青蓮寺をひらく。また瑞景(ずいけい)寺をたて,いずれも師の良秀を開山(かいさん)とした。永享6年8月1日死去。83歳。美作出身。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

綱庵性宗の関連キーワード正平文和永享条約ビータウタス後光厳天皇巨勢行忠近衛経忠四条隆資細川頼春細川顕氏

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone