コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

綱庵性宗 こうあん しょうしゅう

1件 の用語解説(綱庵性宗の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

綱庵性宗 こうあん-しょうしゅう

1352-1434 南北朝-室町時代の僧。
文和(ぶんな)元=正平(しょうへい)7年生まれ。曹洞(そうとう)宗。実峰良秀(じっぽう-りょうしゅう)の法をつぐ。赤松範資(のりすけ)・光範父子にまねかれ,美作(みまさか)(岡山県)に青蓮寺をひらく。また瑞景(ずいけい)寺をたて,いずれも師の良秀を開山(かいさん)とした。永享6年8月1日死去。83歳。美作出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

綱庵性宗の関連キーワード南北朝時代兼国(2)弘賢孝信長雅長懐道順(2)道尊(2)無言昌謹頼勝

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone