実峰良秀(読み)じっぽう りょうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「実峰良秀」の解説

実峰良秀 じっぽう-りょうしゅう

1318-1405 南北朝-室町時代の僧。
文保(ぶんぽ)2年生まれ。曹洞(そうとう)宗。能登(のと)(石川県)総持寺峨山韶碩(がさん-じょうせき)の法をつぐ。能登養寿寺をへて,総持寺の住持となり,五院のうちの如意庵開基となる。のち能登定光寺,信濃(しなの)(長野県)霊松寺などをひらいた。応永12年6月12日死去。88歳。能登(一説に京都)出身。著作に「実峰秀禅師語録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む