緊急事態応急対策(読み)キンキュウジタイオウキュウタイサク

デジタル大辞泉 「緊急事態応急対策」の意味・読み・例文・類語

きんきゅうじたい‐おうきゅうたいさく〔キンキフジタイオウキフタイサク〕【緊急事態応急対策】

原子力緊急事態が発生した場合に、災害拡大を防止するために、原子力災害対策特別措置法に基づいて実施される措置原子力緊急事態宣言発出、災害に関する情報収集・伝達避難勧告指示放射線量測定被災者救助保護、緊急輸送の確保など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む