共同通信ニュース用語解説 「緊急輸送道路」の解説 緊急輸送道路 地震などの大規模災害が発生した時に、住民らの避難、消防車や救急車などの緊急車両、救援物資の輸送を円滑に行うために通行を確保すべき道路。高速道路や国道のような基幹となるルートのほか、行政機関やヘリポートといった主な防災拠点を結ぶ都道府県道なども含まれる。自治体が原発事故時の避難路と位置付けているケースも多い。更新日:2024年3月8日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by