デジタル大辞泉
「緑泥」の意味・読み・例文・類語
りょく‐でい【緑泥】
主に大陸棚斜面上に分布する、多量の海緑石を含む緑色の泥質の堆積物。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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りょく‐でい【緑泥】
- 〘 名詞 〙
- ① 大陸棚斜面上に分布し、多量の海緑石を含む緑色の泥。〔英和和英地学字彙(1914)〕
- ② 「りょくでいせき(緑泥石)」の略。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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緑泥
りょくでい
green mud
緑色を呈する海底土。大陸斜面などに分布する青泥の一種で,海緑石に富むので緑色を呈する。火山灰起源の火山ガラス質の泥が変質して海緑石が生成されたものとみられ,海流と海流の接する海域の大陸棚上に多い。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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緑泥
陸成起源の粒子の多数集まった海の堆積物で,この色はグロコナイトまたは緑泥石の存在のためである.炭酸カルシウムは泥の50%程度まで含まれる[Murray & Renard : 1891, Pettijohn : 1949].
出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報
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