緒論(読み)ショロン

精選版 日本国語大辞典 「緒論」の意味・読み・例文・類語

ちょ‐ろん【緒論】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「緒論(しょろん)」の慣用読み ) 序論。
    1. [初出の実例]「蘐園の緒論(チョろん)を以てする故に一書次第たたずして」(出典:授業編(1783)七)

しょ‐ろん【緒論】

  1. 〘 名詞 〙 本論端緒となる議論。本論にはいる前の、総括的な、また手がかりを示す論。序論。ちょろん。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む