コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

縁なき衆生は度し難し エンナキシュジョウハドシガタシ

2件 の用語解説(縁なき衆生は度し難しの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

縁(えん)なき衆生(しゅじょう)は度(ど)し難(がた)し

仏縁のない者は、すべてに慈悲を垂れる仏でも救えない。転じて、人の忠告を聞こうともしない者は救いようがない。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

えんなきしゅじょうはどしがたし【縁なき衆生は度し難し】

仏の広大な慈悲をもっても仏縁のない人は救えない。人の言葉を聞き入れない者は救いようがない。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

縁なき衆生は度し難しの関連キーワード観仏螺髪毫光心印土仏の水遊び仏縁仏地仏法仏の光より金の光鰭の広物

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone