縁石(読み)フチイシ

精選版 日本国語大辞典 「縁石」の意味・読み・例文・類語

ふち‐いし【縁石】

  1. 〘 名詞 〙 公園、庭園などの園路の両縁に敷きこむ境石のこと。玉石、れんが、切り石、コンクリートブロックなどが用いられる。えんせき。
    1. [初出の実例]「木島が〈略〉歩道の縁石の上に立って熱心に見張った」(出典:感傷夫人(1956)〈伊藤整〉五三)

えん‐せき【縁石】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒ふちいし(縁石)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む