縞蚊(読み)シマカ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「縞蚊」の意味・読み・例文・類語

しま‐か【縞蚊】

  1. 〘 名詞 〙 ハエ(双翅)目カ科シマカ属に属する数種の昆虫の総称。ヤブカに似るが小さく、体長は五ミリメートル内外。胸部、背面に白い縦条がある。ヒトスジシマカ、ネッタイシマカ、ミスジシマカなどが代表種で、前二種はデング熱を媒介する。日本では本州以南の暖地にヒトスジシマカ、小笠原、石垣島にネッタイシマカがみられる。ヤブカの類を含めることもある。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「縞蚊」の解説

縞蚊 (シマカ)

動物。カ科ヤブカ属のシマカ亜属の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む