織田信学(読み)おだ のぶみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田信学」の解説

織田信学 おだ-のぶみち

1819-1891 江戸時代後期の大名
文政2年11月3日生まれ。織田信美(のぶみ)の子。天保(てんぽう)7年出羽(でわ)天童藩(山形県)藩主織田家2代となる。安政2年紅花(べにばな)の専売制を実施したが成果はあがらず,中止した。明治24年2月3日死去。73歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む