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織部形 オリベガタ

デジタル大辞泉の解説

おりべ‐がた【織部形】

石灯籠(いしどうろう)の一種。茶人古田織部が愛好したといわれ、茶室の庭などに用いる。台座のないものなど形に特色がある。織部灯籠

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大辞林 第三版の解説

おりべがた【織部形】

石灯籠の形式の一。織部流茶道の祖古田織部の墓にあった石灯籠の形。茶庭に用いられ、雅趣に富む。
織部杯おりべさかずき 」に同じ。 「取出したる一品は昔蒔絵の-/人情本・梅児誉美 4

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