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ニョウ

デジタル大辞泉の解説

にょう〔ネウ〕【×繞】

漢字の構成部位の一。左から右下にかけて囲む部分。「⻌(しんにょう)」「廴(えんにょう)」など。

にょう【繞】[漢字項目]

[音]ニョウ(ネウ)(呉) ジョウ(ゼウ)(漢) [訓]まとう めぐる
〈ニョウ〉めぐる。かこむ。「囲繞
〈ジョウ〉
まとう。まつわる。「纏繞(てんじょう)
めぐる。「囲繞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にょう【繞】

漢字の構成部分の名称。「道」の「辶(しんにょう)」、「廷」の「廴(えんにょう)」など、主に字の左から下部に続く形のもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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