コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

羅鱶 ラブカ

デジタル大辞泉の解説

ら‐ぶか【羅×鱶】

カグラザメ目ラブカ科の海水魚深海にすみ、全長約2メートル。体は細長い筒状で、暗褐色。口が前端に開き、えらあなが六対あることや骨格の特徴から、現生サメ類中最も原始的とされる。卵胎生。日本では相模湾駿河湾分布

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

らぶか【羅鱶】

カグラザメ目の海魚。全長2メートルに達する。体は細長く、側扁し、暗褐色を帯びる。口が前端近くにある。鰓孔えらあなは六対。卵胎生。サメ類の中で原始的な種とされる。相模湾・駿河湾や東部太平洋・オーストラリア・東部大西洋の深海に分布。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

羅鱶 (ラブカ)

学名:Chlamydoselachus anguineus
動物。ラブカ科の海水魚

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

羅鱶の関連キーワードオーストラリアカグラザメ海魚

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android