羊飼い衛星(読み)ヒツジカイエイセイ

デジタル大辞泉 「羊飼い衛星」の意味・読み・例文・類語

ひつじかい‐えいせい〔ひつじかひヱイセイ〕【羊飼い衛星】

惑星近傍公転し、構成粒子に力学的な影響を及ぼし、環の形状を維持するはたらきをもつ衛星名称は群れから羊が離れないように見張る羊飼いになぞらえたもの。土星のF環付近をめぐる第16衛星プロメテウスと第17衛星パンドラ天王星のε環付近をめぐる第6衛星コーディリアと第7衛星オフェーリアが知られる。シェパード衛星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む