羊飼い衛星(読み)ヒツジカイエイセイ

デジタル大辞泉 「羊飼い衛星」の意味・読み・例文・類語

ひつじかい‐えいせい〔ひつじかひヱイセイ〕【羊飼い衛星】

惑星の環の近傍を公転し、構成粒子に力学的な影響を及ぼし、環の形状を維持するはたらきをもつ衛星。群れから羊が離れないように見張る羊飼いになぞらえた名称。土星のF環付近をめぐる第16衛星プロメテウスと第17衛星パンドラ、天王星のε環付近をめぐる第6衛星コーディリアと第7衛星オフェーリアが知られる。シェパード衛星。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む