美白化粧料(読み)びはくけしょうりょう(その他表記)whitening agent

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「美白化粧料」の意味・わかりやすい解説

美白化粧料
びはくけしょうりょう
whitening agent

しみ,そばかす,小じわを防いで,白く,美しい肌を保つことを目的とした化粧品。ホワイトニング化粧品ともいう。しみの原因となる紫外線を防止し,新陳代謝を活発にして,メラニン色素の沈着を防ぐ効果がある。硫黄,プラセンタエキス,ビタミンC,コウジ酸,アルブチンなど,美白に効果のある成分が配合されているのが特徴。主に基礎化粧品のシリーズとして発売されているが,エッセンスやパック,水で溶いて使うパウダーに人気がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む