日本歴史地名大系 「美里間切」の解説
美里間切
んざとうまぎり
沖縄島中部東側、現沖縄市東半と石川市にまたがる。中頭方に属する。東は
康熙五年(一六六六)四月二三日、当時二〇余ヵ村で構成されていた越来間切から一五ヵ村を割いて美里間切として分離・独立した(「文姓江冽家家譜」三世嵩原親方孝治条・「球陽」尚質王一九年条)。その際絵図郷村帳にみえる
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
沖縄島中部東側、現沖縄市東半と石川市にまたがる。中頭方に属する。東は
康熙五年(一六六六)四月二三日、当時二〇余ヵ村で構成されていた越来間切から一五ヵ村を割いて美里間切として分離・独立した(「文姓江冽家家譜」三世嵩原親方孝治条・「球陽」尚質王一九年条)。その際絵図郷村帳にみえる
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新