羞恥心(読み)シュウチシン

精選版 日本国語大辞典 「羞恥心」の意味・読み・例文・類語

しゅうち‐しんシウチ‥【羞恥心】

  1. 〘 名詞 〙 はずかしいと感じる気持。はじらいの気持。
    1. [初出の実例]「自分の羞恥心(シウチシン)を頭から褞袍(どてら)で被うて居る」(出典:土(1910)〈長塚節一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む