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義叡 ぎえい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

義叡 ぎえい

813-892 平安時代前期の僧。
弘仁(こうにん)4年生まれ。薬師寺の学僧。法相(ほっそう)宗。唯識(ゆいしき)に精通,真言を兼学。元慶(がんぎょう)2年宗叡(しゅえい)の要請で義澄(ぎちょう)らとともに真如(しんにょ)(高丘親王)創建の超昇寺にはいった。興福寺維摩会(ゆいまえ),宮中御斎会(ごさいえ)などの講師(こうじ)をつとめ,少僧都(しょうそうず)となった。寛平(かんぴょう)4年10月20日死去。80歳。阿波(あわ)(徳島県)出身。俗姓は佐伯(さえき)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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