義戦(読み)ギセン

精選版 日本国語大辞典 「義戦」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐せん【義戦】

  1. 〘 名詞 〙 正義のために行なう戦争
    1. [初出の実例]「宜く官軍の義戦を扶け、皇統の大化を仰ぎ申すべきにて候」(出典:太平記(14C後)一九)
    2. [その他の文献]〔孟子‐尽心・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「義戦」の読み・字形・画数・意味

【義戦】ぎせん

正義のための戦い。〔孟子、尽心下〕春秋に義戰無し。彼、此れより善きは則ち之れり。

字通「義」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む