羽塚秋楽(読み)はづか しゅうらく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「羽塚秋楽」の解説

羽塚秋楽 はづか-しゅうらく

1814*-1887 江戸後期-明治時代の雅楽家。
文化10年12月9日生まれ。名古屋浄信寺の住職。笛や笙(しょう)などをまなび,管弦,舞楽の道をきわめる。維新後,名古屋東照宮の舞楽の維持をはかった。明治20年8月14日死去。75歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。名は慈明。字(あざな)は通広。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む