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羽石光志 はねいし こうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

羽石光志 はねいし-こうじ

1903-1988 昭和時代の日本画家。
明治36年1月1日生まれ。小堀鞆音(ともと),安田靫彦(ゆきひこ)に師事。歴史画をえがき,昭和8年帝展に初入選。31年日本美術院同人。法隆寺壁画再現,日光陽明門天井画復元に従事した。昭和63年5月11日死去。85歳。栃木県出身。川端画学校卒。本名は弘志(ひろし)。作品に「いかるがの宮」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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