羽黒川(読み)はぐろがわ

日本歴史地名大系 「羽黒川」の解説

羽黒川
はぐろがわ

最上川の支流の一。延長一六・七キロ。米沢市南東部、大沢おおさわ栂森つがもり(一六二七・九メートル)北麓に源を発し、山間峡谷北西流し、関根せきね栗子くりこ(一二一六・六メートル)に発する栗子川、また刈安かりやす川を合流、以下米沢市街東縁を北流してうちまつ(最上川上流)に合流する。支流の刈安川には昭和四九年(一九七四)農業用ダム水窪みずくぼダムが建設され、米沢市のほか南陽市、東置賜ひがしおきたま高畠たかはた町・川西かわにし町の農地および水道水源として利用されている。「米沢地名選」には、栗子山から発し、山上村で大沢川と合流し、川井かわい村を過ぎて北西流し、外ノ内村で松川に入る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む