( 1 )女性の髪の美しさをいう中世の慣用表現。みどりの黒髪の「みどり」が、翡翠の羽毛の色を連想させることによる。「桂の黛」や「丹花の唇」と対にされることも多い。
( 2 )髪の美しさは「翡翠」か「楊柳」にたとえられることが多いが、「楊柳」が揺れる髪の動的な美しさの形容に用いられるのに対し、「翡翠」は髪そのものの手入れの行き届いた質感、光沢があって乱れず整ったようすをたたえる際に用いられる。
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...