聖女ウルスラ伝(読み)セイジョウルスラデン

デジタル大辞泉 「聖女ウルスラ伝」の意味・読み・例文・類語

せいじょウルスラでん〔セイヂヨ‐デン〕【聖女ウルスラ伝】

原題、〈イタリアStorie di sant'Orsolaカルパッチョ絵画カンバス油彩。縦297センチ、横527センチ。ブリタニア王の娘、聖ウルスラの巡礼殉教を描く。九つの場面からなる連作ベネチア、アカデミア美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む