聖母を描く聖ルカ(読み)セイボヲエガクセイルカ

デジタル大辞泉 「聖母を描く聖ルカ」の意味・読み・例文・類語

せいぼをえがくせいルカ〔セイボをヱがくセイ‐〕【聖母を描く聖ルカ】

原題、〈オランダSint-Lucas tekent de Heilige Maagdホッサールトマビューズ)の絵画。板に油彩。縦109.5センチ、横82センチ。画家守護聖人である聖ルカが幼子キリストを抱いたマリアを描いている場面を描いた作品ウィーン、美術史美術館所蔵。聖母子を描くルカ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む