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聚楽土 ジュラクツチ

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デジタル大辞泉の解説

じゅらく‐つち【×聚楽土】

黄褐色の上塗り用壁土。数寄屋(すきや)建築に好んで用いられる。聚楽第跡付近からとれたのでこの名がある。

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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

じゅらくつち【聚楽土】

土壁の材料に用いる、京都の聚楽第(じゅらくだい)跡付近で産出された黄褐色の色土。これを用いた京壁を聚楽壁という。◇「聚楽」と略す。

出典|講談社
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