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職写田 シキシャデン

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デジタル大辞泉の解説

しきしゃ‐でん【職写田】

奈良・平安時代、左右京職が、6か年以上帳簿記載登録申請がないために没収した戸田。不輸租田とし、賃租に出した。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しきしゃでん【職写田】

平安時代、計帳を出さぬ戸の田を左右京職が没収して設定した不輸租田。京職はこれを賃租させてその地子を計帳の筆写料にあてた。 → 国写田

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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