胎金両部の峰(読み)タイコンリョウブノミネ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「胎金両部の峰」の意味・読み・例文・類語

たいこんりょうぶ【胎金両部】 の 峰(みね)

  1. 修験者が修験の道場である吉野大峰山と葛城山両部になぞらえたもの。
    1. [初出の実例]「役(えん)行者の跡を継ぎ、胎金両部の峰を分け」(出典:謡曲・葵上(1435頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む