コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

胤康 いんこう

1件 の用語解説(胤康の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

胤康 いんこう

1821-1866 幕末の僧。
文政4年生まれ。曹洞(そうとう)宗。郷里の武蔵(むさし)赤塚村(東京都)松月寺の大隣天休にしたがって日向(ひゅうが)(宮崎県)慈眼寺にはいり,文久元年(1861)住職となる。日向延岡(のべおか)藩に勤王を説いたため,3年捕らえられ,慶応2年4月17日京都で獄死。46歳。初号は彭康,定康(ちょうごう)。著作に「韜武心書」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

胤康の関連キーワード岳輅藤田羅漢梁岳浅尾与六(2代)宇多太左衛門伊達宗孝松平康圭政所有緜安野藤次郎渡辺尚義

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone