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能勢達太郎 のせ たつたろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

能勢達太郎 のせ-たつたろう

1842-1864 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)13年4月14日生まれ。父は土佐(高知県)安芸郡の庄屋。文久3年北添佶磨(きつま)らと蝦夷地(えぞち)(北海道),北陸を視察。忠勇隊に属して禁門の変でたたかうが敗れ,元治(げんじ)元年7月21日天王山で自刃(じじん)した。23歳。名は成章。字(あざな)は公達。号は南童,竜州など。変名は名和宗助。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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