能勢頼誼(読み)のせ よりのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「能勢頼誼」の解説

能勢頼誼 のせ-よりのぶ

1824-1903 江戸後期-明治時代の剣道家。
文政7年生まれ。信濃(しなの)(長野県)松本藩士。上野(こうずけ)(群馬県)高崎藩士津田明馨(めいけい)に天真伝一刀流をまなび,天真伝剣法をひらく。明治23年岡倉天心にまねかれて上京し,のち警視庁の柔剣道指南となった。明治36年2月死去。80歳。通称は覚兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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