能登屋円吉(読み)のとや えんきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「能登屋円吉」の解説

能登屋円吉 のとや-えんきち

1811-? 江戸時代後期の通辞。
文化8年生まれ。天保(てんぽう)のころから蝦夷(えぞ)地(北海道)イシカリ場所でアイヌとまじわり,のち紋別(もんべつ)場所の番人となる。アイヌ語をまとめ,元治(げんじ)元年「蝦夷語集録」をあらわした。蝦夷地出身。著作はほかに「番人円吉蝦夷記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む