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能美隆庵 のうみ りゅうあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

能美隆庵 のうみ-りゅうあん

1825-1890 江戸後期-明治時代の医師。
文政8年2月15日生まれ。能美洞庵の長男。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩医。藩校明倫館の山県太華(やまがた-たいか)に師事。安政2年西洋学所師範掛となり,のち藩主の侍医をつとめた。明治23年1月27日死去。66歳。周防(すおう)(山口県)出身。名は遠。字(あざな)は子静。号は雪水,五一居士など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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