脂質代謝(読み)ししつたいしゃ

精選版 日本国語大辞典 「脂質代謝」の意味・読み・例文・類語

ししつ‐たいしゃ【脂質代謝】

  1. 〘 名詞 〙 脂質腸管で構成成分に分解されて吸収され、吸収後再び脂質に合成されること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

化学辞典 第2版 「脂質代謝」の解説

脂質代謝
シシツタイシャ
lipid metabolism

脂質(中性脂肪(triglycerides),遊離脂肪酸リン脂質コレステロールなど)をエネルギー源として貯蔵輸送・分解し,利用する過程,および生体膜LDLのような血漿リボタンパク質の主要構成成分として,リン脂質やコレステロールが生合成される過程.高脂血症治療薬メバロチンは,コレステロール生合成系の律速酵素である3-hydroxy-3-methylglutaryl coenzyme A(HMG-CoA)reductaseを阻害する.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む