脂質(中性脂肪(triglycerides),遊離脂肪酸,リン脂質,コレステロールなど)をエネルギー源として貯蔵・輸送・分解し,利用する過程,および生体膜やLDLのような血漿リボタンパク質の主要構成成分として,リン脂質やコレステロールが生合成される過程.高脂血症治療薬メバロチンは,コレステロール生合成系の律速酵素である3-hydroxy-3-methylglutaryl coenzyme A(HMG-CoA)reductaseを阻害する.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...