脇士(読み)キョウジ

デジタル大辞泉 「脇士」の意味・読み・例文・類語

きょう‐じ〔ケフ‐〕【▽脇士/▽脇侍/×夾侍/挟侍】

本尊の左右に控えている仏像。阿弥陀如来では観音と勢至せいし菩薩、釈迦しゃか如来では文殊もんじゅと普賢ふげん菩薩など。脇立わきだち。わきじ。

わき‐じ【脇士/脇侍】

⇒きょうじ(脇士)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「脇士」の意味・読み・例文・類語

わき‐じ【脇士・脇侍】

  1. 〘 名詞 〙 仏像で、中尊をはさんで左右の脇に立つ像。脇立(わきだち)。夾侍(きょうじ)。
    1. [初出の実例]「一帳像具脇侍菩薩八部等卅六像」(出典:大安寺伽藍縁起并流記資財帳‐天平一九年(747))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む