脇太夫(読み)ワキタユウ

精選版 日本国語大辞典 「脇太夫」の意味・読み・例文・類語

わき‐たゆう‥タイフ【脇太夫】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 能楽で、ワキを演ずる役者脇師
    1. [初出の実例]「渋屋大夫召寄候〈略〉脇大夫・小鼓・太鼓打など随身也」(出典:上井覚兼日記‐天正一三年(1585)六月五日)
  3. 浄瑠璃の一座で、立(たて)に次ぎ、第二位にある浄瑠璃太夫わきがたり。わき。
    1. [初出の実例]「其一座之長称太夫、其次謂脇太夫、太夫比胴、其次比脇之謂也」(出典雍州府志(1684)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む