脇沢寺(読み)きようたくじ

日本歴史地名大系 「脇沢寺」の解説

脇沢寺
きようたくじ

[現在地名]脇野沢村脇野沢 本村

脇野沢川の左岸、脇野沢集落の西北に位置する。竜臥山と号し、曹洞宗本尊釈迦牟尼。寛政年間(一七八九―一八〇一)の「邦内郷村志」に「脇沢庵 近年村中造之、川内泉龍寺末寺」とある。享保一六年(一七三一)川内かわうち(現川内町)泉龍せんりゆう寺五世古演の開庵という(新撰陸奥国誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む