脇沢寺(読み)きようたくじ

日本歴史地名大系 「脇沢寺」の解説

脇沢寺
きようたくじ

[現在地名]脇野沢村脇野沢 本村

脇野沢川の左岸、脇野沢集落の西北に位置する。竜臥山と号し、曹洞宗本尊釈迦牟尼。寛政年間(一七八九―一八〇一)の「邦内郷村志」に「脇沢庵 近年村中造之、川内泉龍寺末寺」とある。享保一六年(一七三一)川内かわうち(現川内町)泉龍せんりゆう寺五世古演の開庵という(新撰陸奥国誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む