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脚摩乳・手摩乳 あしなずち・てなずち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

脚摩乳・手摩乳 あしなずち・てなずち

記・紀にみえる神。
八岐大蛇(やまたのおろち)にのまれようとした奇稲田姫(くしいなだひめ)の父母。その名の意味は娘を足・手で撫(な)でていつくしむこととも,足・手の働きにより水田をえる精霊ともいう。「古事記」では足名椎・手名椎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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