臨海副都心(読み)リンカイフクトシン

デジタル大辞泉 「臨海副都心」の意味・読み・例文・類語

りんかい‐ふくとしん【臨海副都心】

東京人工島、10号地と13号地からなる副都心江東区有明・青海港区台場品川区東八潮に当たる。平成元年(1989)ごろから開発が進み、レインボーブリッジや東京臨海新交通ゆりかもめなどで都心と結ばれた。13号地の地名から、お台場ともいう。→台場

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

事典・日本の観光資源 「臨海副都心」の解説

臨海副都心

(東京都港区・江東区・品川区)
東京湾100選指定の観光名所。

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む