コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

臨海副都心 リンカイフクトシン

1件 の用語解説(臨海副都心の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りんかい‐ふくとしん【臨海副都心】

東京の人工島、10号地と13号地からなる副都心江東区有明・青海・港区台場・品川区東八潮に当たる。平成元年(1989)ごろから開発が進み、レインボーブリッジや東京臨海新交通ゆりかもめなどで都心と結ばれた。13号地の地名から、お台場ともいう。→台場

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

臨海副都心の関連キーワード習志野人工島地から湧くうごく島の秘密動く人工島人工島事業湾岸開発と山砂福岡市の人工島福岡市立こども病院の移転問題ナン・マドール

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

臨海副都心の関連情報