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自動車用機関 じどうしゃようきかん automobile engine

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自動車用機関
じどうしゃようきかん
automobile engine

自動車駆動用原動機で,内燃機関が多い。普通はガソリン機関ディーゼル機関であるが,ガスタービンロータリーエンジンもある。ガソリン機関火花点火機関の一種で,空気とガソリンの混合気をシリンダに送り,電気点火で爆発させて動力を得る。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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