自多楽坊更幽(読み)じだらくぼう こうゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「自多楽坊更幽」の解説

自多楽坊更幽 じだらくぼう-こうゆう

1774-1859 江戸時代後期の俳人。
安永3年生まれ。備前岡山藩の家老池田氏の家臣。陣屋(児島郡天城)の御領奉行,茶屋奉行をつとめる。中国地方の俳人と交遊し,後進を指導した。安政6年7月死去。86歳。姓は大島。名は通雄。通称は新次郎。別号に独歩斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む