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自家保険 じかほけん

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大辞林 第三版の解説

じかほけん【自家保険】

企業などが不測の損害や支出に備えて、あらかじめ一定の金銭を自ら積み立てておくこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

保険基礎用語集の解説

自家保険

一つの個別経済体が危険に対処するため、その発生確率に基づく準備金を積立てていく方法を指します。自家保険は多数の船舶や建物を所有していたり、多数の従業員をかかえている個別経済体が主として経費の節減を目的として行うものであるが、危険分散が不十分であり、異常な大損害の発生には対抗しえないという不安があります。なお、自家保険は、保険という用語が使われているけれども、個別経済体の数が単一であるため、保険のカテゴリーには入りません。

出典|みんなの生命保険アドバイザー
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