臭う(読み)ニオウ

デジタル大辞泉 「臭う」の意味・読み・例文・類語

にお・う〔にほふ〕【臭う】

[動ワ五(ハ四)]《「匂う」と同語源》
くさく感じる。いやなにおいがする。「ガスが―・う」「生ごみが―・う」
はっきりとはわからないが、その可能性が感じられる。多く、好ましくない物事にいう。「何か魂胆が―・うぞ」
[類語]臭い青臭い生臭い血生臭い汗臭いかび臭い抹香臭い・薬臭い・きな臭い焦げ臭い鼻を突く

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む