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生臭い/腥い ナマグサイ

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デジタル大辞泉の解説

なま‐ぐさ・い【生臭い/×腥い】

[形][文]なまぐさ・し[ク]
生の魚や肉のにおいがする。「魚を料理して手が―・くなる」
気持ちの悪いにおいがする。また、血のにおいがする。「―・い風が吹く」
僧が戒律を守らず堕落している。俗臭が鼻につくさま。「―・い坊主」
欲望・利害などがからんでいるさま。「政界と財界との―・い癒着」
生意気である。こしゃくである。
「―・い男呼ばり、置け置け、置いてくれ」〈浄・寿の門松
[派生]なまぐささ[名]

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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