コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

きな臭い キナクサイ

デジタル大辞泉の解説

きな‐くさ・い【きな臭い】

[形][文]きなくさ・し[ク]
紙や布などのこげるにおいがする。こげくさい。「―・いと思ったら座布団がこげていた」
《硝煙のにおいがすることから》戦争・動乱などの起こりそうな気配がする。「―・い国境地帯」
なんとなく怪しい。うさんくさい。「―・い感じのする

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きなくさい【きな臭い】

( 形 ) [文] ク きなくさ・し
紙・綿・布などのこげるにおいがする。こげくさい。 「二階の方が-・い」
〔火薬のにおいがする意から〕 戦争や事件など、何か物騒なことが起こりそうな気配だ。 「国境が-・い」
なんとなく怪しい。うさんくさい。 「どことなく-・い話」
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

きな臭いの関連キーワードにおい臭い大将派生

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

きな臭いの関連情報