コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黴臭い カビクサイ

デジタル大辞泉の解説

かび‐くさ・い【×黴臭い】

[形][文]かびくさ・し[ク]
かびのにおいがする。「―・い穴倉」
時代遅れである。古くさい。「―・い学説を持ち出す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かびくさい【黴臭い】

( 形 ) [文] ク かびくさ・し
かびが生えたようないやなにおいがする。 「布団が-・い」
時代おくれである。古めかしい。 「 - ・い理論」
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

黴臭いの関連キーワード派生

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android