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至誠館大学 シセイカンダイガク

デジタル大辞泉の解説

しせいかん‐だいがく〔シセイクワン‐〕【至誠館大学】

山口県萩市にある私立大学平成11年(1999)萩国際大学として開学。平成19年(2007)に山口福祉文化大学と改称し、平成26年(2014)に現校名に改称した。ライフデザイン学部の単科大学。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

至誠館大学

山口県の日本海側で唯一の4年制大学。ライフデザイン学部(入学定員240人)のみの私立の単科大学で、萩キャンパスで216人、東京サテライト教室で345人、計561人が学ぶ。うち留学生が359人。前身の萩国際大学が開学する際、県と萩市は計40億円の助成金を出し、野村興児市長が現在も理事を務める。吉田松陰座右の銘とした「至誠」を大学名に取り入れ、4月に再出発した。

(2014-07-02 朝日新聞 朝刊 山口 1地方)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

至誠館大学
しせいかんだいがく

私立大学。1967年設立の萩女子短期大学が前身。1999年萩国際大学として開学,国際情報学部を置いた。2007年山口福祉文化大学に改称し,ライフデザイン学部を開設。2014年現校名に名称変更。所在地山口県萩市

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