臼井富之祐(読み)うすい とみのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「臼井富之祐」の解説

臼井富之祐 うすい-とみのすけ

1840-1864 幕末武士
天保(てんぽう)11年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。文久3年奇兵隊にはいる。同年井原主計にしたがい京都にいく。翌元治(げんじ)元年7月禁門の変で福原越後もとでたたかい,19日負傷して自刃(じじん)した。25歳。名は胤勝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む