コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

臼井富之祐 うすい とみのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

臼井富之祐 うすい-とみのすけ

1840-1864 幕末の武士。
天保(てんぽう)11年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。文久3年奇兵隊にはいる。同年井原主計にしたがい京都にいく。翌元治(げんじ)元年7月禁門の変で福原越後のもとでたたかい,19日負傷して自刃(じじん)した。25歳。名は胤勝。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

臼井富之祐の関連キーワード天保

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android