コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

興信法親王 こうしんほうしんのう

1件 の用語解説(興信法親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

興信法親王 こうしんほうしんのう

1358-1391 南北朝時代,崇光(すこう)天皇の第2皇子。
延文3=正平(しょうへい)13年生まれ。母は源資子。京都勧修寺(かじゅうじ)尊信法親王のもとで出家,のち親王宣下をうける。安祥寺寺務,勧修寺長吏などを歴任。明徳2=元中8年4月5日死去。34歳。号は施無畏王院。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

興信法親王の関連キーワード南北朝時代北朝永和嘉慶観応魏晋南北朝時代至徳貞和吉野朝時代安福殿女御

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone