興正派(読み)こうしょうは

精選版 日本国語大辞典 「興正派」の意味・読み・例文・類語

こうしょう‐はコウシャウ‥【興正派】

  1. 〘 名詞 〙 浄土真宗一派。京都市下京区花園町にある円頓山興正寺本山とするもの。仏光寺経豪蓮如に帰依して山科(やましな)に興した興正寺に始まり、第一七代顕尊のときに本願寺脇門跡となったが、明治九年(一八七六)九月本願寺から別派独立した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む